今の業務用エアコンの便利な機能とは

業務用エアコンは家庭用に比べて、大型で長時間連続使用にも耐えられる設計がされています。シンプルな機能的のものが主流ですが、エアコンを設置する場所は業務を行う場所ですので、一般家庭で使用するよりも機器の稼働時間がずっと長い時間になります。したがって機器が負担する割合も大きく、それに耐えうるものでなければなりません。そのため業務用エアコンは耐久性に比重を置いたものになっています。また広い空間を冷暖房するために、能力が大きいのも特徴です。謝ったエアコンを設置してしまうと、無駄な動作が多くなり、頻繁にブレーカーが落ちたり、電気料金がかかりすぎたりと大変不経済です。しっかりと設置する場所に合わせて選ぶ必要があります。業務用エアコンの種類やメリットデメリットについては次の部分で紹介します。

業務用エアコンの種類とそれぞれのメリットデメリットについて

業務用エアコンのそれぞれの種類とメリットデメリットを紹介していきたいと思います。①天井カセット型4方向吹出は4方向から送風できるので温度のムラができにくいです。また天井と一体化できるのでインテリアの雰囲気も損ないません。パネルの色を選ぶこともできます。デメリットとしては、天井に穴を開けなくてはならないことと天井から床までの高さが5m以上だと足元まで風が届かないことがあります。②天井カセット型ラウンドフローは、360度全周吹出しが可能です。エアコンを目立たせたくない、インテリア重視の方にお勧めです。メリットとしては、360度から送風できるので4方向よりも温度のムラができにくいということがあります。デメリットとしては天井に穴をあけなければならないことがあげられます。

業務用エアコンの種類とそれぞれのメリットデメリットについて

③天井吊型は静かでスペースがいりません。埋め込みが不要なので取り付けも簡単です。メリットは遠くまで風を送ることができ、細長い空間に効果的です。デメリットとしては、1方向なのでエアコンの両隣や真下に風がいきにくいことと、配管が露出することにあります。④床置式は設置が手軽でデザインもスマートです。床置きのためお掃除も簡単なタイプです。メリットとしては取り付けが簡単で設置費用が安いということです。デメリットとしては、1方向なので温度のムラができやすいことと配管が露出することがあげられます。⑤壁掛型は設置が手軽にできます。ルームエアコンとは違い、風量は業務用エアコンならではです。メリットとしては取り付けが簡単で設置費用が安いということと、小さい事務所にむいているということです。デメリットとしては、風が遠くまで行かないということと温度ムラができやすいということです。