子供のころから一重まぶたがコンプレックスで、
妹は二重なのにどうして私は一重なのだろうと悩んでいました。
雑誌のモデルさんなども大体、二重まぶたのぱっちりとした目の人ばかり。
中学生になったときには気持ちもふさいで前髪を長くのばして
目を隠して学校に通っていました。
今思えばそんなに気にしなくても・・・と思うのですが
思春期は一度思い始めるとどんどん
思い込みで落ち込んでいくところもあるんだと思います。
二重まぶたになる決心をしたのは大学卒業した時です。
社会人になる前に、新しい自分になって
自信をつけたいと思いました。
できるだけ人に合わない春休みを選んで
簡単な手術を受けました。
受ける前は痛くないか?失敗はしないか?などと
心配は尽きなかったのですが
いざ受けてみると短時間で、痛みもなくあっけなく終わってしまって
拍子抜けした覚えがあります。
手術後少し腫れましたがその後すっきりとした二重まぶたになりました。
カウンセリングもきちんとしてくれていい病院だったのだと思います。
念願の二重まぶた20年近くたった今もきれいにキープできてます。